王さん「優勝したぞ」
- 2006/07/31(月) 09:24:20

10年ぶり27度目の出場を決めた早実ナイン
(第88回全国高校野球選手権大会、8月6日開幕)王先輩の無念を晴らした。30日、西東京大会で決勝が行われ、今春センバツ8強の早実が5−4で日大三を破り、10年ぶり27度目の出場を決めた。春夏連続出場は24年ぶり11度目。延長十回に1点リードされるも追いつき、十一回、船橋悠外野手(3年)のサヨナラ打で3時間48分の死闘を制した。高2春のセンバツで全国制覇を遂げたソフトバンク・王貞治監督(66)だが、夏は都大会決勝で延長戦の末、サヨナラ負け。王さんの悔しさを48年ぶりに後輩たちが晴らしてみせた。<サンスポより>
王監督、おめでとうございます。
母校が優勝し甲子園に出場することは、自分が勝つのとは違った喜びだと思います。体調をしっかり管理して、じっくりと母校の応援をしてください。現場復帰は焦らずに、体調を万全にしてからにしてください。
王監督のユニフォーム姿を長く見ていたいと思っています。
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自民党総裁戦・・・田中真紀子氏独演会
- 2006/07/30(日) 23:49:25

文化放送の東京・浜松町新社屋で行われた公開生放送に出演し、“真紀子節”を炸裂させた田中真紀子氏
真紀子氏は9月の自民党総裁選について「あまり興味はないですけど。ロクな人がでないみたいですし…」とまずチクリ。続けて、有力候補の安倍晋三官房長官(51)について「これまで重要閣僚を1度もやったこととはない。だからいわば、文書課長が総理になるようなもと」とバッサリ。約150人の聴衆に「皆さん、テレビ映りがいいからって投票しないでくださいね」と遠回しに安倍氏を批判した。<サンスポより>
自民党総裁選について、文化放送に生出演し安倍氏をバッサリと暗に酷評した。自民党そのものについても「お風呂に例えるなら、あかが浮いて、温度も下がり、薄汚れている」と表現。自民党に対するすさまじい怨恨を感じる。
それはそれとして、たしかに総裁選の候補といわれている面々は、歴代の総理と比較すると器の小ささを感じてしまうのだが・・・ ここ最近の傾向ではあるが・・・
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これが俊輔だ!プロ初の開幕戦FKゴール
- 2006/07/30(日) 11:48:04

さすがの開幕弾。MF中村俊輔は直接FK弾で新シーズンの初戦を飾った(ロイター)
【グラスゴー29日=佐々木誠通信員】スコットランドプレミアリーグが29日に開幕。同リーグ2年目となるセルティックMF中村俊輔はキルマーノック戦(ホーム)に右MFで先発し、後半30分にプロ入り後初のリーグ開幕戦ゴールとなる約24メートルのFK弾をたたき込んだ。試合は4−1白星発進した。1次リーグ敗退に終わったドイツW杯の雪辱に燃える男が、力強く新シーズンの第一歩を踏み出した。<サンスポより>
ニュースでみたが、サイドネットに見事に突き刺さるゴ〜ルであった。すばらしいシュートであった。「ワールドカップで見せてくれれば」などと凡人には愚痴がでてしまう。今後の活躍も期待したい。
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「眉毛をそってるから」負け
- 2006/07/29(土) 12:23:17
谷垣氏が総裁選出馬表明!
- 2006/07/28(金) 09:09:49

先陣を切って総裁選出馬を正式表明した谷垣財務相。低支持率は打破できるか=27日、首相官邸
自民党総裁選挙(9月20日投票)で27日、谷垣禎一財務相(61)が立候補を正式表明した。「ポスト小泉」有力候補3人の先陣を切ったもので、事実上の選挙戦突入となった。現時点の情勢は安倍晋三官房長官(51)がぶっちぎりでリードしており“これでは消化試合”のささやきも。3人以外にも、さまざまな顔ぶれが浮上しているが、安倍氏の対抗馬となり得るのか?<サンスポより>
消費税を少なくとも10%と、有権者受けをしないことを掲げるところには喝采を送りたい。誰が考えても、消費税を上げなければならないことを理解しているのに、無駄使いをきっちり押さえてとばかり言って議論が進まない。無駄を省いても全然足りないのは明らかだ。正面から議論をしてほしい。そしてそれを冷静に判断できる国民でありたい。
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欽ちゃんまたも衝撃!
- 2006/07/27(木) 11:47:06
欽ちゃん球団、再び激震−。社会人野球チーム「茨城ゴールデンゴールズ(GG)」の北海道・函館遠征中に、所属選手だった元極楽とんぼ、山本圭一(38)が起こしたとされる未成年少女淫行事件に、GGの藤本博史捕手(30)が加わっていた疑惑が浮上した。同選手は山本と少女2人を交換しながら、うち1人と性行為に及んだという衝撃のインタビューが報じられたのだ。事実とすれば、萩本欽一監督(65)はまたも“涙の決断”を迫られることになるのか−。<写真共にサンスポより>

萩本監督(中央)らと公式応援歌のレコーディングにも参加していた藤本捕手(右端)。看板選手の相次ぐ不祥事に、欽ちゃん球団が揺れ続けている
捕手の藤本は、プロ野球のオリックスに2年間在籍したGGきっての実力派ともいえる。WBCではプルペン捕手としても同行している。現在謹慎処分の身となっているが、この報道により除名なりの強い処分をせざるを得なくなるだろう。チームとしては存続してほしいと思うので、ここは強い処分と選手たちは今まで以上の自覚が必要である。
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日経新聞社員を逮捕
- 2006/07/26(水) 09:28:01
日本経済新聞に掲載される法定公告の情報を社内で“盗み見”し、公告企業の株を売買したとして、東京地検特捜部は25日、証券取引法違反(インサイダー取引)容疑で日経新聞東京本社広告局の社員(31)を逮捕した。勤務中などにパソコンを使って5銘柄を売買し、約3000万円をボロもうけ。「ゲーム感覚でやった」とか。報道機関社員によるインサイダー取引摘発は初めてとみられ、5銘柄の同取引は過去最多という。<サンスポより>
U〜n ホリエモンといい、村上といい、倫理観が完全に欠如しているとしか言いようがない。「金儲け」が悪いとはいわないが、「お金」は目的ではなく、「夢」実現のための手段である。
「金儲け」の前に、自分の「夢」を見つめ直す必要がある。
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駒大苫小牧が4年連続の甲子園
- 2006/07/25(火) 20:21:43

4年連続の甲子園出場を決め、喜び合う駒大苫小牧ナイン=25日午後、札幌円山球場
第88回全国高校野球選手権大会の地方大会は25日、4大会で決勝が行われ、南北海道では駒大苫小牧が11―1で札幌光星に快勝し、4年連続6度目の甲子園出場を決めた。駒大苫小牧は中京商(愛知=現中京大中京)以来、73年ぶり史上2校目の選手権大会3連覇を狙う。
いろいろあったが、とにかく全力を出して夏の甲子園を戦ってほしい。春の口惜しさをぶつけて悔いのない高校時代にしてほしい。二度とない高校時代、青春時代だから・・・
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森本、いきなりトップチームに合流
- 2006/07/25(火) 09:00:56

FW森本(左)はラモス監督にセリエAでの飛躍を約束した
セリエA・カターニャへの1年間の期限付き移籍が決まったJ2東京VのU−19日本代表FW森本貴幸(18)が24日、東京・稲城市のクラブハウスで「与えられた場所で頑張りたい」と決意表明した。ところが合流先がトップチームではなく、サテライトと勘違いしていたことが判明。日本期待の大器は多少の問題は気にせず、胸を張って25日にイタリアへ出発する。<サンスポより>
森本、いよいよ世界に進出だ。武者修行をして一回りも二回りも大きくなって全日本に帰ってこい。平山とのツートップを期待している。
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清原、藤川のストレートに脱帽
- 2006/07/24(月) 11:13:35

藤川の152キロ真っ直ぐをフルスイングするも三振した清原。
(サンヨーオールスター戦、全パ4−7全セ、第2戦、全セ2勝、23日、サンマリン宮崎)男と男の真っ向勝負に誰もが釘付けとなった。八回に登板した阪神・藤川球児投手(26)に対し、オリックス・清原和博内野手(38)が打席に臨む。全球ストレート勝負は4球目、152キロを清原はフルスイングするも空振り三振で敗れた。「今まで見たことがないような4球が来た」。球宴史に残る新たな名勝負が生まれた。<サンスポより>
清原も遂に脱帽。ストレート勝負と判っていても打てなかった清原もここは脱帽するしかなかった。「今まで見たことがない球だった。」と語ったというが、やはり清原も38歳という歳に勝てなくなってきたという印象もする。清原もそろそろオールスターが最後になってきた気がする。ご苦労様。とねぎらいの言葉を送ろう。
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「安倍政権」への流れ加速
- 2006/07/23(日) 21:09:44
自民党総裁選(9月20日開票)で、最有力候補の安倍官房長官に対抗する勢力の結集を図ってきた山崎拓・前副総裁と加藤紘一・元幹事長は23日、「安倍政権」への流れが強まり、阻止するのは困難になったとの見方を表明した。
不出馬を表明した福田康夫・元官房長官に代わる、新たな「非安倍」勢力の受け皿を見つけるのは難しいとの考えを示したものだ。今後、安倍氏か福田氏かで様子見だった丹羽・古賀、伊吹両派などの議員が一気に安倍氏支持に回る事態も予想される。<読売より>
福田さんが総裁選に立候補しないことを表明したことにより、安部さんの小泉後継がほぼ決まりとなった。
福田は勝ち目のない総裁選にはでないと見ていたが、今になってみるとうがった見方をすると、森派内(森さんと福田・安部)との間の出来レース、つまり福田が表明を引っ張ることにより反安部の一本化を遅らせる意図があったのではないかと思い始めている。これから反安部の勢力の一本化は難しい。出来ても時間が足りない。
これによりまた森派ないからの首相を出すことがほぼ固まった。55年体制時代にもなかったことではないか?
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浦和・田中達復活弾!
- 2006/07/23(日) 05:34:13

苦闘から再起してゴールを決めた田中達は、天地を指さし完全復活をアピール(撮影・森本幸一)
J1第14節第1日(22日、川崎0−2浦和、等々力陸上競技場)浦和は右足関節脱臼骨折の重傷から復帰したFW田中達也(23)が280日ぶりとなる復活弾を決め、首位川崎に2−0で快勝。21日に日本代表監督に就任したイビチャ・オシム氏(65)が視察した“御前試合”で、代表復帰へ鮮烈デモとなった。<サンスポより>
ようやく田中が帰ってきた。闘莉王の気迫溢れるプレーと合わせて田中のゴ〜ルをもっと、もっと見たい。
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