相談会

  • 2007/10/29(月) 17:06:39

ボランティアで色々な活動をしているが、その中で一番活動しているのがFP活動だ。
会員向けの研修会を開いたり、一般消費者向けには講演会や体験相談会などが中心の活動である。

一般消費者向けの相談会で多い内容は、一番がやはり保険関係である。
次に住宅ローンであろうか。

保険相談者の共通点といえるのは、一部の人を除き自分がどういう保険に入っているか知らないということ。
そして生命保険あるいは医療保険(特約含む)に入っていても、なぜそれに入っているかが本人が理解していない。

保険金額がどうしてそれだけ必要なのかは、本来計算して出されているはずなのだ。
しかし、現実は営業から奨められたままということが多い。

これから入ってくるだろう収入(給与・年金等)とこれから出て行くであろう支出から必要額が算出される。
つまり、理論上からいえば1年経てばその分必要額は減ることになる。
だから理想的には見直しが頻繁に必要となる。

特に子供が生まれたりしたら、逆に大幅に増やさなければならないことになる。

また子供が生まれれば、当然今の時代学資保険も検討しなければなるまい。
営業の言うままに入らないためにも、十分な比較検討が必要だ。

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